出展申込受付8月スタート!
CHEMISTRY, THE NEXT STAGE. ‐AI・GX・先端材料が拓く
新たな成長テーマがここにある-
- 01 化学プロセス機械
- 02 資源・エネルギー転換/エンジニアリング
- 03 水処理
- 04 環境対策
- 05 回転機械・配管
- 06 計装・制御・モニタリング
- 07 防爆
- 08 安全対策
- 09 ラボ・分析機器
- 10 保守・保全
- 11 DX・AI・ソフトウェア・セキュリティ
- 12 人材派遣・人材教育・業務委託
- 13 専門メディア・情報サービス
委員長挨拶
INCHEM TOKYO 2027 出展のお願い
化学産業はいま、大きな転換点に立っています。
GXやAIによる産業構造の変化に加え、先端材料、医薬、ファインケミカルなど成長分野が拡大する一方、化学産業を支える生産・設備・保全の現場では、人材不足や設備の高経年化、生産性向上など、長年向き合ってきた課題への対応も求められています。
こうした変革を支えるのは、決して新しい技術だけではありません。長年培われてきた装置・機器・プロセス技術、そしてそれを支える数多くの企業の技術力こそが、化学産業の揺るぎない基盤です。その基盤の上に、新しい技術や新しい発想が加わることで、化学産業は「次のステージ」へ進むことができます。
統一テーマは、 「CHEMISTRY, THE NEXT STAGE.」
化学産業を支える技術と、新たな成長テーマが出会い、大学、スタートアップ、中堅・中小企業、大企業まで、多様なプレーヤーが技術や知見をつなぎ、新たな価値を創造する。そのための出会いと対話、そして共創が生まれる場を目指します。
長年INCHEMを支えてくださっている皆様には、新たなビジネスやパートナーとの出会いを。これまで化学産業との接点が少なかった企業や研究機関の皆様には、この成熟した産業だからこそ生まれる新たな可能性との出会いを。企業規模や業種を問わず、それぞれの技術や知見には、化学産業の未来を切り拓く力があります。
ぜひ、皆様が培ってこられた技術や知見、そして新たな挑戦を、INCHEM TOKYO 2027で発信してください。
ともに、化学産業の「次のステージ」を切り拓いていきましょう。
委員長 富永 賢一(東洋エンジニアリング株式会社
常務執行役員CTO 戦略コーポレート本部長)
出展をご検討の方へ
来場希望の方へ
課題解決と未来創造のヒントが集結
市場トレンドや最新技術・ソリューションに触れながら、業界の第一人者による講演で知見を深めることができます。さらに、オンラインでは得られない生の情報や実体験を通じて課題解決のヒントを発見し、新たなビジネスパートナーとの出会いや協業機会の創出につなげられます。
INCHEM TOKYOとは
化学産業を支える技術・製品・
サービスが集う総合展示会
INCHEM TOKYOは、化学装置・機器からプロセス技術、エンジニアリング、運転・保全、環境・安全対策まで、化学産業を支える技術・製品・サービスが集う総合展示会として発展してきました。
いま化学産業は、GXやAIによる産業構造の変化と、先端材料、医薬、ファインケミカルなど成長分野の拡大を背景に、大きな変革期を迎えています。
一方で、人材不足、生産性向上、設備の老朽化など、従来からの課題への対応も求められています。
化学産業を支える技術と、新たな成長テーマが出会う。大学、スタートアップ、中堅・中小企業、大企業まで、多様なプレーヤーが集い、技術や知見をつなぎ、新たな価値を創出する。
既存技術の進化と、新たな価値創造への挑戦を通じて、化学産業の「次のステージ」を切り拓く。
そのための出会いと対話、そして共創が生まれる場。
それが、INCHEM TOKYO 2027です。
本展示会が選ばれる理由
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化学・プロセス産業の「意思決定者」や
REASON01
専門技術者と直接出会える
INCHEM TOKYOは、化学、医薬、食品、石油などのプロセス産業に特化した国内最大級の専門展示会です。来場者の多くが化学メーカーの生産技術、研究開発、プラントエンジニアリングの担当者やマネジメント層です。単なる情報収集ではなく、自社の工場やプラントに導入するための「具体的な課題」を持った来場者が多いため、確度の高いリードの獲得や、その場での深い商談などビジネス交流が行えます。
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新製品・新技術を業界内に
REASON02
効率よく発信できる
INCHEM TOKYOは2年に一度開催される歴史ある化学業界向け専門展示会です。「化学に関するこの2年間の最新技術やトレンドが一堂に会する場」として特に中堅以上の業界関係者に広く認知されています。大手化学メーカーから中小企業、ベンチャー企業など本業界のあらゆる企業が参加します。よって、効率よく業界内の市場動向を取集でき、自社の新製品をお披露目する絶好の場となります。
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異業種連携や共創パートナーの
REASON03
発掘ができる
本展でのビジネス交流は、単に製品を売る・買うの「サプライヤーと顧客」という関係性にとどまりません。同業他社や異業種の技術者・研究者が一堂に会するため自社の技術を別の分野へ応用するアイデアを得たり、協働開発・協業に向けたパートナーを見つけられたりと、短期的なビジネスでなく長期的な未来のビジネスの創出の場として活用いただけます。
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業界の最重要トレンド、
REASON04
最新の技術を多数発信
第一人者による最新の業界トレンドや取り組み事例、業界をリードする化学メーカー、エンジニアリング企業に本業界が直面している課題の具体的解決策、大学・研究機関・ベンチャー企業による最先端の技術の種など、国・業界の未来予想、明日から使える技術、未来を変える新技術までを一気通貫で情報発信します。本業界関係者をひきつけます。
アプローチ可能な業種/職種
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業種

7割の方が製造業(特にプロセス産業)に所属
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職種

約5割の方が、設備・生産に従事
※INCHEM TOKYO2025来場者分析より
出展のご案内のダウンロードはこちら前回実績
前回出展者の声
東芝プラントシステム
出展のきっかけを教えていただけますでしょうか?
INCHEM TOKYOは、プラントショーの時から出展させていただいております。直近だと2年前に出展しましたが、こちらに出展してリードを獲得すると、受注に繋げられるという成功体験がありましたので、今回も出展しております。
前回の出展時に、受注に繋がったというとことが継続出展の理由になるのですね。
はい、前回のINCHEM TOKYOと、昨年度は持続可能なプラントEXPOに出展しましたが、どちらからもも引き合いいただいて、受注につながっています。
実際に今回出展してみての手応はいかがでしょうか?
説明員がお客様と色々お話しているところを聞くと、具体的な商談を行っいるケースだったり、近日中に訪問約束を取り付けたものがいくつかありまして、手応を非常に感じています。
INCHEM TOKYO の良いところは、どのような部分とお考えですか?
まずは課題を持ったお客様がいらっしゃいますので、具体的な課題を直接その場で聞くことができます。そこから次の提案に繋げられたり、リードを獲得できたりと、仕事や受注に繋がっているところです。出展するには、新規のお客様の獲得と受注を目標にているので、その目標を達成できると感じられ、手応えも感じられる展示会です。
御社のターゲットとされている業種はやはり化学メーカーでしょうか?
化学メーカーだけに特化するっていうよりは、製造業全般がターゲットとなります。特にケミカル系ですが、医薬、食品ですとか、精密ケミカルといった分野を得意としています。それらの分野からお客様がきちんといらっしゃるので、この展示会は非常に魅力があります。加えて、ケミカル以外のお客様もいらっしゃいますので、要は製造業全般からご来場者がいるところが非常に魅力的です。
化学メーカーを中心としながらも、他の製造業の方もいらっしゃっている。それが御社のターゲットにマッチするというとこですね。
では、職種としては、どの分野がターゲットとなりますか?
そうですね。やはり生産管理部門とか販売部門との方になります。特に生産管理関係だと、製造部などからいらっしゃるお客様で、且つ、決裁権を持たれてる方が多くいらっしゃるのがこの展示会の特徴だと思います。
最後に、どのような方に本展への出展をおすすめしますか?
この展示会をきっかけに、リードを取りたい、仕事に繋げたいお考えの方には、絶対にこの展示会をおすすめします。他の展示会に比べて、確実に課題をしっかり持って、何かをお探しに来る方のの割合が高いです。冷やかしだったり、情報収集目的の方が少ないので、展示会からお仕事に繋げたいと考えてらっしゃる企業におすすめします。
ありがとうございました。
日本ダイヤバルブ
今回ご出展されたきっかけを教えていただけますか?
かなり昔にプラントショーに出展していましたが、しばらく出展しなかった時期がありました。2009年に当時の事務局とある企業の社長から出展を進められ、復活出展しました。そこで久しぶりに出したんです。
復活出展した2009年は1小間と小さく出展したのですが、非常に集客が良くて、きちんと目的を持ったお客さん、ユーザーさんが来場しているため、多くの有益情報が集まりました。それをきっかけに「継続してやりましょう」っというこになり、少しずつブースの規模も大きくしながら、コンスタントに2年に1回出展し今に至っています。
2009年から継続的にご出展いただいているとのこと、ありがとうございます。
特に今回出展してみての感じられた成果はありますか?
今回も非常に集客が良く、午前中から継続的に忙しい状態で、いい感触を得てます。
やはり先ほど申し上げたように目的を持ってお客様がいらっしゃり既存顧客を含めて、ユーザーと繋がれるいい機会にもなっております。
貴社のメインターゲットは、化学メーカーですか?
化学メーカーや、その上流にあるエンジ会社、そういった方々です。弊社はバルブメーカーなのですが、バルブを納入する先々のいろいろななお客様に来ていただいています。
化学だけじゃなくて、色々な業種の方がいらっしゃっているのですね?
車関係や水処理などです。化学と一言で言っても、最近脱炭素系や、半導体絡みの薬液とか裾野が非常に広い産業です。
化学メーカは化学だけやってるのではなくて、色々な事業を進める様になってます。そういう意味で色々な分野の色々なお客様と繋がれる、非常に良い機会だと思います。
なるほど。一言で化学と言っても、裾野が広く、様々な関連産業からバルブを目的に来場していただいているということですね。
では、INCHME TOKYOの良いところとを一言で言うと?
日本の展示会の中で、INCHEM のように化学系に特化した展示会というのはないので、化学メーカーをメインに相手にしている弊社のような企業にとっては、非常にいいPR機会だと思います。
なるほど。化学系特化してるところが、他の展示会との違いですね。
はい。そして弊社の製品群とも非常にマッチしますので、先ほど申し上げたように化学とか裾野が広い、いろんなお客様と繋がれることが良いかなと思います。
最後にです、もし今後出展を検討している企業があったとしましたら、どのような企業におすすめしますか?
そうですね、最近は色々な展示会で脱炭素を例として様々な分野の展示会と併設されてると思います。
なので、INCHEM TOKYOは化学の展示会なんですが、その裾野の広さとを考えると、いろいろな機器を扱ってるメーカーだとか、プラントエンジニアリング会社にお勧めしたいです。いろんなアプローチの仕方ができると思います。
ありがとうございます。本展ではいろいろな提案ができるということですね。ありがとうございました。
IHI回転機械エンジニアリング
本展へのご出展のきっかけを教えていただけますでしょうか?
INCHEM TOKYOに出展するのは初めてです。新商品の紹介はもちろんですが、この展示会に来場されるお客さま層に向けて分離装置を紹介したく、出展しました。
ありがとうございます。実際出展してみて狙った通りの成果っていうのは出てますでしょうか?
予想以上に課題をもって来られるお客様が多いです。
他社の展示会では、対象外のお客様が結構いらっしゃいますが、この展示会は目的もって来場されているのでお客様が多く、こちらの話を真剣に聞いてくれています。
弊社の営業も非常に喜んでおり、きちんと対応させていただいております。今後が楽しみな案件もかなりいただいています。
もちろん商談に繋がる案件がいくつかありますので出展して良かったかなと思っております。
リードの獲得数とかいったとこは、目標とか立てられていますか?
もちろん立ててます。今の状況だとギリギリ達成できそうです。ちょっと高い達成の目標立ましたので、そこまで行かないだろうなと思ってたら、意外と達成できそうな感じです。
ターゲットイにされている職種は設定されていらっしゃいますか?
そうですね、やはり化学系の生産技術従事者の方々ですね。
今この3日間で感じられたINCHME TOKYOの良いところを、一言で言うと?
やはりお客さんが課題解決したいと考えて来ているためマッチングがしやすいところです。
最後に、どのような企業に本展への出展をお勧めしたいですか?
市場の原理っていうのは一社だけよりも、競合があった方が、少なくとも3社以上あった方がよいと聞いています。
同じような業種の方が出れば、お客さんにもっと来ていただけますし、お客様も検討できる幅が広がると思います。
例え貴社の競合と位置づけてる会社であっても、こういう展示会であれば一緒に盛り上げられるんじゃないかということですね。
はい、一度にいろいろな製品を比較検討できるこの機会を目的で来る人がいると思います。
なるほど。ありがとうございました。
会場風景
展示ゾーン
専門性を網羅したゾーン区分で他に類を見ない「総合展示会」として開催します。
- 01 化学プロセス機械
- 各種反応装置、撹拌機、濾過、乾燥機、熱交換器、蒸留、抽出、晶析、塔槽類、遠心分離機、真空装置、粉粒体機器、ガス発生装置、アクチュエーターなど
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02
資源・エネルギー転換/
エンジニアリング - 再エネ・創エネ・蓄エネ、排熱発電、ヒートポンプ、給熱ボイラー、非常用電源、2次電池、水素発生器、CO2分離回収プロセス、バイオリアクター、バイオリファイナリー、合成繊維プロセスなど
- 03 水処理
- 各種水処理装置(廃水・排水処理、汚泥処理、ろ過、分離など)、機能材(膜、吸着剤など)、水処理用薬品(洗浄剤、凝集剤など)など
- 04 環境対策
- 環境装置機器(VOC回収、脱臭、集塵、排ガス処理など)、環境計測、LCA、CFP、Scope3 、CO2可視化など
- 05 回転機械・配管
- コンプレッサー、ポンプ、モータ、バルブ、アクチュエーター、継手、保温、ライニング、特殊材料、触媒、各種シールなど
- 06 計装・制御・モニタリング
- 各種計測機器/装置・各種制御機器/装置、センサー、連続生産プロセス支援、デジタルツイン、運転監視、状態監視など
- 07 防爆
- 防爆対応製品(通信端末、ポンプ、センサー、照明器具など)、防爆設計、防爆IoT、静電気対策技術、可燃性溶剤対策、粉じん対策など
- 08 安全対策
- 労働安全製品、HSE、リスク評価、防災、防火、スマート保安、防音対策、BCP、安全コンセプトなど
- 09 ラボ・分析機器
- 分析機器・装置、理化学機器、研究設備・器具、工業用計測機器、試験機器・装置、品質管理、材料評価、LIMSなど
- 10 保守・保全
- 保全・点検効率化、予知保全、状態監視、非破壊検査、耐食材料、塗装、補修材料、ドローン、点検ロボット、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)、人工知能(AI)、ブロックチェーンなど
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11
DX・AI・ソフトウェア・
セキュリティ - 設計DX、生成AI、RAG、プロセスシミュレーション、各種ソフトウェア、プラント設計支援ツール(CFD、FEA)、データ活用、デジタルツイン、OTセキュリティ技術など
- 12 人材派遣・人材教育・業務委託
- 人材派遣サービス、各種教育用ツール(VR、AR、MR、技術伝承、マニュアル作成、電子SOP、プロセスシミュレータなど)、学習教材や教育教材、各種業務委託サービスなど
- 13 専門メディア・情報サービス
- 工業化学、プロセス工学、バイオテクノロジー、計装と制御、材料科学、環境保護、情報システム、データベース等のメディアなど
※各展示ゾーンに記載されている製品・技術分野は、想定される出展対象の例示であり、実際の展示とは異なる場合がございます。
会場構成
開催概要
- 名 称
- INCHEM TOKYO 2027
- 会 期
- 2027年9月15日(水)~17日(金)
10:00~17:00
- 会 場
- 東京ビッグサイト 東展示棟
- 入場登録料
(予定) - 無料※事前登録制
お知らせ
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INFORMATION
INCHEM TOKYO 2027は、2027年9月15日(水)から17日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催いたします。
会場アクセス
東京ビッグサイト
- 交通のご案内
- 駐車場台数には限りがございます。
可能な限り、公共交通機関でお越し頂くことを推奨いたします。
- りんかい線
- 国際展示場駅(新木場駅から約5分、大崎駅から約14分)から徒歩約7分
- ゆりかもめ
- 東京ビッグサイト駅(豊洲駅から約8分、新橋駅から約22分)から徒歩約3分